食後に食べるものが太る原因かも

食後に食べるものが太る原因かも

しれません…。

 

 

 

ごく普通の食事をしていても食後のデザートを

毎食食べていると太りますよ。

 

 

 

私は子供の頃から食後のデザートが普通だったので

子供時代はちょっとぽっちゃりしていました。

 

 

 

母が食後のデザートを食べたい人で、父は甘党で

デザートの他にお菓子まで食べる人でした。

 

 

 

特に父の場合は和菓子洋菓子何でも来いというくらい

甘いものが大好きでしたから、食卓にあるものを

私も自由に食べていたのです。

 

 

 

母は母で果物が好きで季節の果物を食後必ず出してくれたので、

私はこの食生活では絶対に痩せられないと諦めていたくらいです。

 

 

 

食事はごく普通の食事でしたが、種類が多く食べるものには

まったく不自由しなかったです。

 

 

 

贅沢な食事ではなく昔ながらの総菜に味噌汁、

白い御飯メイン料理という感じでしたが、お総菜を

何種類も作る母だったので体重は減りませんでした。

 

 

 

いくら走り回って遊んでも運動部に入っても体重が

減らなかったのは、こういう理由があったからだと

今は思うのです。

 

 

食事の間隔を開けると太りやすくなる

太りやすい食事は食事の間隔を開けすぎることですね。

 

 

 

たぶんダイエットをしたことがある女性なら

この意味が分かると思います。

 

 

 

食事を抜くと始めは痩せるけれどその食生活をやめた

途端どんどん太りますよね・・・。

 

 

怖いほどに身体が栄養を吸収しはじめて太ることを

止められない状態になります。

 

 

 

だから食事を抜くとか食事と食事の間を開けすぎては

いけないのです。

 

 

 

ダイエットにはリバウンドがつきものですが食事を

抜くダイエットだけはすぐにリバウンドしてしまいます。

 

 

さらにこの食事方法を続けていると

その間かなりつらいですよね・・・。

 

 

 

1食抜いたり時には2食抜いてみたり。

 

 

 

頑張って頑張ってやっと痩せても3食食べ始めた途端に

信じられないくらい早く太っていきます。

 

 

 

人間の身体って極限状態になるとどんどん変化するように

できているみたいですよ。

 

 

 

だから太りたくなければ3食きちんと食べれば良いのです。

 

 

 

食事の内容は偏らないように十分考えなければいけません。

 

 

炭水化物の多い食事

太りやすい食事は、なんと言っても炭水化物や糖質を

多く摂取してしまう事ですね。

 

 

 

ご飯やお菓子など、ほとんどの人が好きかと思います。

 

 

 

ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

 

 

もちろん、摂取カロリーと消費カロリーの差が

太ってしまうわけですが、関西圏で有名な組み合わせと

言えば、お好み焼きとご飯のセット通称「お好み焼き定食」

なんかは、炭水化物を沢山食べてしまうので、

太りがちです。

 

 

 

炭水化物や糖質を沢山食べると、中性脂肪の値が

高くなってしまう危険もあります。

 

 

もう一つは、菓子パンでしょうか。比較的安価でありますし、

簡単に摂取しやすい事もあります。

 

 

 

しかし、後ろに書いてあるカロリー表示を見たら

お分かりだと思いますが、とてもカロリーが

高いです。

 

 

しかし甘くて美味しいんですよね!

 

 

最後の代表格はラーメンセットですね。

 

 

味は濃いし、食が進みます。塩分も多いので好きな方は

スープまで全部飲み干してしまうのではないでしょうか。

 

 

これも炭水化物を多く摂取しますので、

太りやすいですね。

 

 

美味しい食事には太りやすい要素が多くある事を

心して楽しく食べたいですね!

 

 

 

 

揚げ物を続けて食べると太りやすい

揚げ物を続けて食べると太りやすい

と思いませんか?

 

 

揚げ物が好きな人は太りやすいですよね。

 

 

油で揚げてあるものを毎日のように食べている人は

どんどん太っていきます。

 

 

たとえば唐揚げが大好物なら気をつけなければいけませんね・・・。

 

 

唐揚げの鶏肉自体は高タンパク低カロリーなんですが、

衣が油をたっぷり吸っているからこれが太る元に

なってしまうんです。

 

 

かといって唐揚げ好きな人が唐揚げの衣をいちいちはずして

中の肉だけ食べることはまずありません。

 

 

そもそも唐揚げが好きな人は太ることを気にしていませんね・・・。

 

 

太ることを気にしている人はたまに食べる唐揚げだって

注意しながら食べますから。

 

 

私自身唐揚げが好きでコンビニの唐揚げを毎日のように

食べていた頃がありました。

 

 

当時は太ること気にせず、お腹が空けば唐揚げが

食べたくなりよく食べていましたよ。

 

 

体重がぐんぐん増えてしまったのでコンビニで

唐揚げを買うことはやめましたが、たしかに油で

揚げてあるものは続けて食べると太ると思いましたよ。

 

 

 

お米の食べ過ぎは確実に太る

私は大学入学と同時に一人暮らしを始めたのですが、

当時は料理をするのが面倒でしたし、あまりお金も

なかったので、おかずはスーパーで惣菜を少しだけ買い、

足りない分はお米をたくさん食べるという食生活でした。

 

 

また、味付けが濃いとおかずが少なくてもお米を

たくさん食べることができるので、揚げ物などには

ソースをたくさんかけたり、たまに自炊する時も

味付けは濃い目にしていました。

 

 

そのため、少ないおかずでもお米を1日に3~4合くらい

食べていました。

 

 

そんな食生活を3ヶ月くらい続けていると、以前より

体重が5kgくらい増えてしまいました。

 

 

さすがに良い食生活ではないという自覚はあったのですが、

まさか3ヶ月でこんなに体重が増えるとは思っていなかったので

とてもショックでした。

 

 

しかも、ちょうど暖かくなって薄着になる時期だったので、

お腹が出ているのが目立ってしまいました。

 

 

そのため、それからは栄養バランスの良いおかずを

できるだけたくさん作り、お米を食べ過ぎないように

しています。

 

太りやすい食事とは

太りやすい食事は意外にも食事を抜くことだという

内容の番組を見ました。

 

 

確かに私は朝ごはんを抜いていた時期がありました。

 

 

しかしいっこうに痩せることはありませんでした。

 

 

一食抜くことは飢餓状態に体を変えてしまいます。

 

 

そうすると次に入ってくる食べ物を全部吸収して

しまうようになります。

 

 

ですから一食抜いたところでカロリー的に抑えたと

思っていても実際には逆に栄養の吸収をよくしてしまって

脂肪を作りやすい体になっているのです。

 

 

ですから食事は量は少なくても良いので必ず三食摂取する

ということは非常に重要なことなのです。

 

 

お腹が空いた飢餓状態が続くと脳の働きも弱くなり頭の

回転も低下してしまいます。

 

 

そうするとどか食いや過食に走ってしまうこともあります。

 

 

ですから三食バランスのよい食事をとり暴飲暴食を

しないということが一番のダイエットへの近道だと

思います。

 

 

朝食抜きなどの一時期流行ったダイエットに

惑わされることなく食事を抜かないということが

一番大切です。

 

 

真夜中のご飯

前職では仕事が多忙で、毎日帰宅時間が夜の10時を

超えるような生活をしていました。

 

当然、帰ってからの夕食です。基本的に健康を

気にしてコンビニではなく自炊をしていたのですが、

帰宅して家事やお風呂やとして、食べ始めるのは

やはり12時近くになってしまっていました。

 

 

そして体力も使う仕事だったので、その時間には

お腹も当然空いていまして…。

 

 

エネルギーをつけるため!と言い訳をして深夜の

食事と分かっていながらもある程度の量を

食べていました。

 

 

しかしそんな生活をしていたら、

やっぱり太ってしまいました。

 

 

仕事でいくらエネルギーを使うといっても、

夜中に沢山食べて1時間以内には寝る生活です。

 

 

なるべく油ものを避ける、お肉より魚、野菜は

沢山とる、等カロリーには気にしているつもり

だったのですが、それでも徐々に体重は

増えていってしまいました。

 

 

確かに食べて1時間以内には寝ていましたし当然と

言えば当然ですね。

 

 

そしてやはり夜中の食事は太るのだな、

と実感しました。